お子さんでも分かる!!「障害者総合支援」(全9回)【第2回 障害者/児と人権保障】

【 第2回 障害者/児と人権保障 】

私の娘は一人っ子。

そう、常に家族からの愛情を惜しみなく注いでもらい、

習い事や進学も兄弟との兼ね合いなく意思を最大限尊重してあげられる一人っ子。

一人っ子だからかわいそう、とおっしゃるあなたの心がさみしいですね。

と思える私は、一人っ子の娘を誇りに思っています。

 

私はたった一人の愛娘を、一人の人として尊重し、

お互い依存はせず高めあえる関係性でいたいと思っています。

私もまだまだ母親8年生。日々反省する事ばかり。

でも自分の行動に後悔した事はありません。

そこには常に娘を想って行動した、と言う母親としての私の選択があったからだと。

 

人が人を想う。

それこそ基本的人権の尊重、なのではないでしょうか。

人が人である以上、誰もが生まれながらにもっている権利。

 

憲法第13条

「すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。」

 

 

~娘が幼稚園の頃、

「おやつ、もらえないかと思ったの。」とお迎えに行った私の車に半泣きで乗り込んできた。

小さな娘のいっぱいになった心に寄り添うようになだめながら、私は娘の話を聞いた。

園でのお楽しみ会の時に先生はこう言った様子。

「お兄ちゃん・お姉ちゃんがいるお友達はお菓子をもらいに来てください。」

次はこう。

「弟・妹がいるお友達はお菓子をもらいに来てください。」

残されたのは、園で唯一の一人っ子だった娘だけ。私は悲しさに襲われた。~

 

 

偏見・差別。

障害者だけの話ではないのかもしれません。

 

 

憲法第14条

「すべて国民は、法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。」

放課後デイGranny 開発チーム

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2019年3月9日

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