お子さんでも分かる!!「障害者総合支援」(全9回)【第3回 障害者総合支援法とは】

【第3回 障害者総合支援法とは】

2020年の東京オリンピック誘致チームのスピーチコンサルタントを担当し、

英キャメロン元首相や露プーチン大統領のスピーチコーチも務めた

マーティン・ニューマンは、東京チームの成功の鍵は、

残したい印象を

 

「shining(輝いていること)」

 

に事前に決めていたことだった、と言っています。

 

大切なのは、「理想をイメージすること。」

そして、常に自分自身を“更新”し続けること。

これこそが、この変化の激しい時代に、

その速さに取り残されず成長し続けられる鍵なのではないでしょう。

 

利用者が判断・選択・決定する支援費制度。

障害者の種別による格差・地域間の格差・規制緩和が行われ利用者が増えたことによる予算の不足。

これを全面的に見直し、必要なサービスを安定的に利用できるように、

自立支援の観点から一元的なサービス提供のシステムを

具体的に定め制定されたものが、障害者自立支援法となります。

そしてこの自立支援法は、

難病者を障害者の範囲に加え現行の障害者総合支援法へとバトンタッチされたのです。

 

理想がイメージできたとき、その着地点にたどり着くためには、

変化を味方に付けて成長し続けなければならないのだと再認識出来ました。

大切なのは、皆(国民)の目指すところが一緒だと言うこと。

その気持ちで、法も変化してきたのでしょうね。

 

人が人を想う。

私が母として、娘に伝えたいことのひとつ。

 

2020年東京オリンピック。

娘は何を体感するのか。

私も、娘とともに成長あるのみ。

 

「shining!」

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2019年3月9日

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