お子さんでも分かる!!「障害者総合支援」(全9回)【第7回 障害者/児の権利保護とう観点と成年後見制度】

【第7回 障害者/児の権利保護とう観点と成年後見制度】

判断すると言う事。

 

一人っ子の娘は、“半分こ”が出来ません。

娘は、お友達と何かを分けるときに小さな時から半分こせず、全部あげてしまうのです。

これはとてもユニークな話ですよね。

 

「いいの。全部あげる。」

 

と太っ腹な娘は私の誇りですよ。

娘の真意はわかりませんがそれが娘なりの判断なのでしょう。

素敵な判断に母としての喜びを噛み締めます。

 

成年後見制度とは

知的障害者、精神障害者のほか、

認知症、自閉症、事故による脳の損傷や脳の疾患に起因する精神上の障害をもつ方などが

不利益を被ることのないように判断能力を補うための制度です。

 

成年後見人にあたっては、

本人の意思・利害関係の有無、成年後見人の候補者の職業・経歴、

法人の場合は事業の種類・内容、本人の状態並びに生活及び財産の状況

を考慮し、家庭裁判所が選任します。

法人を選任することも出来るのですね。

 

成年後見人は、本人の利益の為に

「善良なる管理者の注意義務(善管注意義務)」

をもって誠実に後見等の事務を行う義務があります。

放課後デイGranny 開発チーム

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2019年3月11日

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