Granny放課後デイ5つの強み

Grannyは「重症心身障害児」のための放課後デイになります。超小規模で専門性の高いスタッフがマンツーマンに近い状態で対応が可能です。障害のある幼児・児童・生徒の自立や社会参加への主体的な取り組みを支援するための指導及び支援といった特別支援教育を行っています。

Grannyの放課後デイでは、障害児の自立促進及び放課後等の居場所づくり推進を目的とした学校在学中の障害児に対する放課後又は夏期休暇等の長期休暇中における生活能力向上のための訓練等の提供を行っており、また、未就学児の障害者に対する日常生活における基本的な動作の指導・知識技能の付与・集団生活への適用訓練等の提供も行っています。

1.重症心身障害のお子さんにスポットを当てた定員5名の超小規模の放課後等デイサービス

放課後等デイサービスは、様々な障害児の学校放課後や休業日における、各児童・生徒の可能性を広げる場になります。
ただ、その障害児のお子さんの中には「リハビリ」「医療行為」を必要としている「重症心身障害児」のお子さんがいらっしゃいます。

私たちGrannyはその重症心身障害児のために定員5名のマンツーマンに近い状態でのサービス提供を行います。
お子さん一人一人としっかり向き合います。

2.看護師・保育士・児童発達支援管理責任者による専門的な「療育」

重症心身障害児を主たる対象とするGrannyの放課後等デイサービスでは看護師・保育士の配置義務が課せられています。

看護師による医「療」と保育士による保「育」は、まさに重症心身障害児にとって必要なことであり、それこそ私たちが果たす使命でもあります。
また、児童発達支援管理責任者が看護師・ 保育士と連携し、お子さんそれぞれの支援計画を作成し、スタッフ全員で目標の確認・直接支援・支援の評価を徹底しています。

3. 理学療法士の作成した個別リハビリプログラム

Grannyは「療育」のみならず、リハビリも積極的に取り組んでいます。重症心身障害児の中には肢体不自由(身体障害)のお子さんもおり、リハビリをすることで可能性を広げることができます。

学校やご家庭ではなかなか取り組めないリハビリですが、Grannyでは理学療法士の指導のもと、スタッフが日々行なっています。可動領域がちょっと広がる・歩く距離が少し伸びる・ポジショニングが良くなる、焦らず地道にお子さんの可能性を広げます。

4.学校休業日を活用した積極的な課外活動

重症心身障害児はなかなか外出することが困難な部分があります。お子さんにとって課外活動は、普段なかなか見せない表情を見せてくれたり、外の新たな刺激を感じられたり、と良い事づくしです。

Grannyは専門性の高いスタッフが揃っていますので、外出先でも安心して時間を過ごせます。ただ外出するだけでなく、外出先でもリハビリを取り入れる事で、普段屋内ではなかなかできないプログラムを屋外で積極的に行います。

5.福祉車両による安心の送迎

重症心身障害児にとって車に乗って移動することは大きな意味を持っています。どうしてもバギーや車椅子に乗りながらの移動を伴うために、ハード面でそれを諦めてしまうことも少なくありません。

Grannyでは高齢者介護でも使用するような福祉車両を準備しており、バギーや車椅子に乗った状態でそのまま乗車可能です。「学校→施設」だけではなく、希望があれば「施設→ご自宅」の送迎もOKです。保護者様が安心してお仕事ができるなどのサポートをさせて頂きます。

放課後デイの利用・FC加盟、に関するご不明点などお気軽にお問い合わせください

Granny|電話番号 027-230-1131 FC加盟に関するお問い合わせ お問い合わせフォーム